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蟻型吸い付き桟

 両端を斜めにした溝を蟻型と言い、それに合わせた桟を差込んで、甲板の反り止めの効果を持たせると同時に、甲板の伸縮を吸収させます。

 また甲板と足部との連結にも使います。精巧な加工が要求されます。